神田ロータリークラブ
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ロータリークラブとは
1905年、経済恐慌で荒れすさんでいたアメリカ社会、特にシカゴの状態を憂えた青年弁護士、ポール・P・ハリスが、3人の友人と語らって、2月23日に第1回の会合を開いたのがロータリークラブの誕生です。会員が持ち回りで順番に集会を各自の事務所で開いたことから「ロータリー」と名付けられました。以後クラブは着実に成長し、現在では世界205の国および地域でクラブ数32,756、会員数1,222,788人(2006年6月30日現在)に達しています。
日本では
わが国のロータリークラブは1920年10月20日、東京で世界855番目のクラブとして創立されたのが最初で、現在は2,325クラブ、9万人を超えるロータリアンが各地の都市、街で活動しています。会員は各地域内の堅実な実業家、専門職業人で構成され、週1回の例会出席を通じて相互の親睦を深め、自分自身と自分の職業の価値と品位を高め、共に地域社会への奉仕、貢献に努力してます。
ロータリーの網領

ロータリーの網領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある
第1 :
奉仕の機会として知り合いを広めること;《 クラブ奉仕 》
第2 :
事業および専門職務の道徳的水準を高めること;あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること;《 職業奉仕 》
第3 :
ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること;《 社会奉仕 》
第4 :
奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること;《 国際奉仕 》
ロータリアンの信条・行動指針

言行はこれに照らしてから…
 1 :
真実かどうか
 2 :
みんなに公平か
 3 :
好意と友情を深めるか
 4 :
みんなのためになるかどうか